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インタビュー/営業
山崎恵介イメージ

山崎 恵介

2002年入社 国内営業部
政治経済学部 経済学科卒。趣味はゴルフ、ショッピング、友人と遊ぶこと。時にはお客様と一緒にゴルフへ。人と接するのが大好きなので、心からラウンドを楽しんでいる。

営業部門の概要

国内外の多くの企業を取引先に持ち、営業部門も「国内営業」と「海外営業」に大きく二分される。シリコンウェーハを売るというよりは、お客様のニーズを察知し、オーダーメイドの製品を「提案」する力が求められる。

活躍できる学科系統

全学部全学科

カタチあるものを売るのではない。新しいものを、お客様とともに、つくっていく営業。

 

営業と聞くと、「ものを売る仕事?」と思われるかもしれませんが、SUMCOの営業はそういうものではありません。確かに、お客様に製品を買っていただくことが仕事の目的ではあるものの、「こんな製品があるので買っていただけませんか?」という動き方ではありません。カタチあるものを売ることだけが、僕たちの仕事ではないのです。

 

私のチームは、国内大手メーカーを担当しています。お客様から既存製品の発注は常に発生しますが、それだけが私たちの仕事ではありません。「3年先、4年先に、こんな製品開発を計画している。それに向けて、新しいシリコンウェーハを開発してほしい」といったご要望をいただき、実際にそのご要望に基づいた新しいシリコンウェーハを製品化に結び付けていくというのが、仕事の上で大きなウエイトを占めています。会社の代表として最前線に立って、お客様の生の声を聞き、技術部門をはじめとする社内各部門にフィードバックし、製品開発を進めていく。数年間にわたって、お客様とともに製品開発に取り組んでいくことも、私たちにとっては当たり前のことなのです。

 

扱う金額は、数十億単位の規模。私は西日本が拠点のお客様を中心に担当しており、出張もしばしば。それだけに忙しいですが、あちこち飛び回る毎日が、私にはとても面白い。会社でじっとしているよりも、社内外問わずたくさんの人と接して、いろいろな課題に直面して…という日々。常に新鮮な気持ちで仕事に取り組むことができる。この仕事には、こうすれば必ずこういう結果になるというセオリーがないからこそ、もともと飽きっぽい性格の私も、常にモチベーションが維持できているように思います。

「SUMCOの山﨑」ではなく、「山﨑のいるSUMCO」と思っていただけるような営業に。

 

入社前の自分にとって、シリコンウェーハや半導体といった分野は、全く未知の世界でした。就職活動時も、「ものづくりを手掛ける会社がいい」「職種は営業系」という志望はありましたが、業種は具体的に絞らず、メーカーを中心にたくさんの会社を回りましたね。その中でSUMCOを就職先に決めたのは、やはり、世界シェアが高く、半導体産業を支えるシリコンウェーハのベストサプライヤーとして確固たる地位を築いていたという点にありました。

 

当社の世界シェアが示す通り、ある程度はSUMCOという看板で仕事がもらえてしまう部分もあるのですが、それで満足してしまっては、お客様との信頼関係は築けないし、自分の成長にもつながらない。もちろん会社の発展にもつながりません。目標は、「SUMCOの山﨑」ではなく、「山﨑のいるSUMCO」とお客様に思っていただけるような営業になること。営業としては、まだまだ僕のキャリアは始まったばかり。先輩や上司の背中を見て、常に吸収して、咀嚼して…、自分らしい営業のやり方を見つけるために、日々がんばっている最中です。

 
山崎恵介イメージ2
 
チームイメージ
私のチーム

会社の「人柄」に自信あり! 先輩と話せば、一発で分かると思いますよ。

就職活動時のことですが、内定後に先輩と話す機会があり、会社の雰囲気…会社の社風というか、そういった部分に魅力を感じたことも入社の決め手になりました。世界規模でビジネスを拡大する企業でありながら、人間関係は極めてフラット。チームで動く営業セクションでは、横のつながりも縦のつながりも非常に強いものがあります。